坐骨神経痛自己チェック

坐骨神経痛を自己判断し、タイプを知る

坐骨神経痛を自己判断するチェック表

  • 腰やおしりに、痛みがある、足がむくんだり、つることがある。
  • おしりから足先にかけて痛みやしびれのあるところを触ると、感覚が鈍く感じる。
  • 腰や全身を動かそうとすると足の痛みがひどくなる。
  • 痛む部分に、冷感やだるさ、チリチリとした灼熱感、締め付け感などがある。
  • 足に力が入らなかったり、痛みやしびれで歩けない。
  • 腰や足に脱力感があり、足に力が入らなかったり、階段でよくつまずく。
  • 歩いているうちに足のしびれや痛みが強くなって、しばらく休むとまた歩けるようになる。
  • おしっこがしにくかったり、頻尿、便秘やゲリをしている。
8項目のうち、二つでも該当するものがあれば、坐骨神経痛が疑われます。軽症の坐骨神経痛のタイプを自己判断する」を行ってください。症状がひどい場合は、専門家に原因を診断してもらうことをおすすめします。

坐骨神経痛のタイプの自己判断

上半身を前に倒すと痛みやしびれが強くなる人 →→ ヘルニア型坐骨神経痛
上半身を後ろにそらすと痛みやしびれが強くなる人 →→ 狭窄型坐骨神経痛
上半身を前に倒すことも、後ろにそらすこともできない人 →→合併型坐骨神経痛。

脊柱管狭窄症の原因になる以外のタイプ

腰部脊柱管狭窄症の原因となる以外のもの

①腰椎分離症・分離すべり症
②変形性腰椎症
③変性側弯症
④骨粗鬆症が原因の圧迫骨折
⑤脊椎や骨盤の腫瘍

脊椎の疾患以外で坐骨神経痛の原因となるもの

①梨状筋症候群
②婦人科の疾患
③内臓の疾患
④精神的な疾患
⑤循環系の疾患