坐骨神経痛を引き起こす原因②

坐骨神経痛を引き起こす原因の一つは腰椎すべり症です。椎間板が腰を支持できずに、腰骨が前にすべりズレを引き起こす疾患です。神経が入っている脊柱管を圧迫し、痛みやしびれを発生させます。ぎっくり腰のような強い痛みを発生する場合もありますが、軽い違和感のみに留まり、徐々に進行していくケースがあります。これも椎間板の衰えや変形で起きるものです。40〜50代の方に多い症状です。長い距離を歩くことが困難となりますが、休憩するとラクになり、再度歩けるようになる方は、この症状の疑いがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA